クレジットカードの歴史

クレジットカードの歴史は、アメリカでも50年、日本では40年程度と歴史の浅いものです。

しかし、アメリカではクレジットカードは一番信用のある決済方法であり、クレジットカードがなければ生活ができないというほど浸透しています。

日本で初めてクレジットカードが登場したのは1960年のことで、丸井が割賦販売用のツールとしてクレジット・カードを作りました。

当時のクレジットカードは使用が1回限りで今日のクレジットカードとは別物とされています。

その後、「赤いカード」の愛称がついた「クレジット・プレート」を作り、割賦や月賦と呼ばれていたのをクレジットとしたのはこの時が初めてです。

その後、日本ダイナーズクラブ、日本信販が次々とカードを発行します。

日本のクレジットカードが国際的に使えるようになったのは1967年のことで、JCBがアメックスと提携して国際カード発行に至ります。

翌1968年には住友クレジットサービスがVISAの国際カード発行します。

1970年にジャックスがクレジットカードを発行したのを契機に信販系、銀行系のクレジットカード発行が続きます。

1980年にはアメリカンエキスプレス (Amex)が日本で初めてのゴールドカードを発行しました。

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